
太秦小学校区「子ども達の安心安全マップ(令和8年版)」に広告掲載しました
太秦小学校区「子ども達の安心安全マップ(令和8年版)」に広告掲載しました
このたび、太秦小学校区の「子ども達の安心安全マップ(令和8年版)」 に、なかせ不動産の広告を掲載していただきました。
きっかけは、少し意外なご縁でした。
先日、営業の方が来られ、
「広告枠に空きが出てしまい、
協力していただける企業さんを探していたところ、
なかせ不動産さんのホームページを拝見しました」
とのこと。
PTA活動や地域との関わりを見て、「これはお願いしたいと思った」と言っていただき、ありがたいご縁だなと感じました。
正直なところ、広告としての効果は分かりません。
ただ、金額的にも何とか出せる範囲で、何より 「子ども達の安心安全のためのマップ」 という趣旨。
それならば、とお引き受けしました。
北区役所時代の話から、共通の知人が見つかる
打ち合わせの中で、私が 昨年3月まで北区役所に勤務していた こともあり、自然と北区の学区の話になりました。
その際、当時関わっていた、ある学区の会長さんが、
「安心安全マップ」の作成にとても熱心だったこと
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完成後には、区役所にまで届けておられたこと
といったエピソードを、私からお話しました。
すると、
営業の方もその会長さんをご存じで、共通の知人が分かり、話が一気に盛り上がりました。
クマの話も、実務経験からの話題です
さらに話の流れで、
「あの学区はクマが出る地域なので、
マップにクマのマークも入れておられましたね」
という話も、私からさせていただきました。
実は、右京区役所、左京区役所、北区役所に勤務していた時代、クマ対策の担当業務 にも関わっていたことがあり、そうした背景から出た話題です。
地域によって、注意すべき危険は本当にさまざまで、太秦のように「道の狭さ」や「見通しの悪さ」が課題の地域もあれば、北区のように「野生動物」が現実的な問題になる地域もあります。
太秦小学校区は「要安全確認マーク」が多い地域
太秦小学校区の安心安全マップを見ると、目立つのが 「要安全確認マーク」 の多さです。
道幅が狭い場所や、見通しの悪い交差点が多いことなど、太秦ならではの地域特性が反映されているのだと思います。
クマは出ませんが(笑)、日常の中で注意が必要なポイントが多い地域です。
地域を知ることが、安心につながる
不動産の仕事をしていると、つい価格や条件に目が向きがちですが、実際に暮らすうえでは、こうした 地域の安心・安全の情報 がとても重要です。
今回、「安心安全マップ」に関わらせていただいたことで、改めてその大切さを感じました。
これからも、太秦という地域で商売をさせていただく一事業者として、行政経験も活かしながら、地域に寄り添った仕事を続けていきたいと思っています。

