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太秦の夏、夜の映画村へ

代表の日常

中瀬 策羊

筆者 中瀬 策羊

不動産キャリア1年

右京区で育ち、暮らしてきた経験を大切にしながら、安心してご相談いただける身近な存在でありたいと思っております。京都市職員としての経験を活かし、あらゆるお悩みに丁寧に寄り添います。
当地で三代続く家業(理容院)を通じて、これまで地域の方々にお支えていただいていることも、私の原点です。どんな小さなことでも気軽にお声がけください。

義兄家族と一緒に、夜の太秦映画村へ行ってきました。


太秦地域では毎年夏になると、自治連合会を通じて各家庭に「夜の映画村」の無料招待券が配布されます。

映画村がすぐ近くにある太秦ならではの、夏のお楽しみです。


まずは夜店でアルコールとおつまみを買って、涼しい休憩所へ。


義兄家族と食事をしながら話をしている途中、妖怪たちとの盆踊りが始まり、ちょっと参加。

その合間に「丁半博打(R-18)」の整理券も無事にゲットしました。


時間が来ると、まずは大人しか入れない「拷問屋敷(R-18)」へ。


そして続いて「丁半博打(R-18)」。


どちらも大盛り上がりで、大人も十分楽しめる内容でした。


最後はお土産を買って帰宅。

食べて、飲んで、話して、踊って、怖がって、最後は博打(笑)。


映画村というと観光地のイメージが強いですが、私たち太秦に暮らす者にとっては、身近な地域の一部でもあります。

家族や親戚と一緒に過ごした、太秦らしい夏の夜になりました。

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