
京丹波町の不動産を役所調査|道路・建築・上下水道・登記を自分の足で確認
先日、専任媒介契約をいただいた京丹波町の物件。
今日は、物件について詳しく調べるため、役所調査に回ってきました。
まずは、京丹波町役場へ。

■ 土木建築課
・都市計画区域内か区域外か
・前面道路が町道かどうか
・町道の路線名、道路幅員
■ 上下水道課
・上下水道台帳の写しを取得
・配管の位置、口径
・水道料金の滞納の有無
どの担当者の方もとても親切で、こちらの質問にも丁寧に教えていただきました。
それにしても、新しい京丹波町役場がとても印象的でした。
庁舎内にはBGMが流れ、木材がふんだんに使われています。
廊下も広く、ゆったりとした空気が流れていました。

喫茶スペースもある図書館のような交流ラウンジには、自習用のデスクがたくさん。
実際に学習されている方もたくさんいらっしゃって少し驚きました。
その後、京都府南丹土木事務所の建築住宅課へ。
・建築当時、建築確認が必要だった建物か
・建築確認に関する資料が残っているか
・前面道路が建築基準法上の道路に該当するか
などを確認しました。
そして、お昼。
南丹土木事務所が入っている京都府園部総合庁舎の食堂で、日替わり定食750円をいただきました。
写真を撮り忘れたのが残念ですが(笑)、プリンのデザートまで付いて、ご飯とお味噌汁はセルフサービス。
窓からの景色もよく、大満足のお昼ご飯でした。
最後は京都地方法務局園部支局へ。
建物の閉鎖登記簿を取得し、新築年月日を確認。
これで今日の調査はひと通り終了です。
不動産の役所調査というと、道路、建築、上下水道、登記……と、どうしても堅い仕事になります。
でも実際に町へ出向いてみると、役所の方と話したり、庁舎の雰囲気を感じたり、食堂でご飯を食べたり。
物件を調べながら、その町のことも少しずつ知っていきます。
ネットで調べるだけでは分からないことが、現地にはたくさんあります。
こうして自分の足で調べたことを、売主様にも買主様にもきちんとお伝えする。
専任媒介をいただいた物件だからこそ、一つひとつ丁寧に調査して、安心できる取引につなげていきたいと思います。